DowinaのDUB-GAC-TS(L.R.BaggsのLyric搭載) Buying a Masters Series Cocobolo GAC guitar from Dowinaの詳細情報
Buying a Masters Series Cocobolo GAC guitar from Dowina。2024年11月頃に購入しました。オーダーしない限り通常は流通しない、dowinaのトリファイドモデルです。(トリファイドなし通常モデルが35万円程)5万円ほどプラスしてピックアップのL.R.Baggs Lyricを搭載していますので、エレアコとしても性能が高いです。ほぼ流通していないので正確な値段が調べられず、lyricの代わりにAnthemが付いたモデルがMunichという海外サイトで47万円(2549ユーロ)でした。気に入っていますが、事情があり出品します。凄く木の音で、ローズ系の濃い低音が好きな人には向いていないですが、マホガニーなどの素朴で軽やかな音が好きな人には最高だと思います。ぜひYouTubeなどで音をご確認ください。超コスパの高いハンドメイドギターです。トップに多少の打コンと、光を当てた時に擦り傷が見えます。トリファイドによりトップの模様が独特です(写真の通り、傷ではないですが横線があります)トップ:トリファイド・ヨーロピアンスプルースサイド&バック:スロバキアンオークネック:マホガニー指板:エボニーブリッジ:エボニーペグ:オリジナルその他:アバロン・ロゼッタ、45mmナット幅、648mmスケールトリファイドトップの燻んだグラデーションカラーが独特の雰囲気を醸し出す美しいギターです。サイドバックは、ドイツの国樹になるほど、欧州では一般的なヨーロピアン・オーク(楢)。古来から彼の地では人々に身近な材料で硬く丈夫なことから、建築材や船舶など強度を必要とする重要な部分を担う材料として重宝されてきた木材です。しかし、その加工には相応の手間がかかり、ギターにはこれまでそれほど使用されることはありませんでした。DOWINAの創業者Stanislav P. Marinov氏は、多くの木材を手掛けたノウハウをもとに、自らのルーツでもあるこの材料で、ユニークな音響特性のギターを作ろうと考えました。オークは、ヨーロッパ地方では木の王様とさえ目される木材。ウォルナットと比較的近しい音響特性を持ち、丁寧に乾燥し加工した後の狂いは極めて少なく安定しており、特に高音域の反応が良好な材料です。